『オスカー』 沖長ひめこ
『オスカー』 沖長ひめこ
MOEつながりで。
母親の仕事の関係で、
毎月『月刊MOE』が増えていく家庭で育ったですよ。
『絵本とおはなし』の頃からのバックナンバーがほぼすべて揃っているのではないかと。
そんなわけで、月刊MOE時代のコミックも、コミック・モエもコミックFantasyも、
創刊から毎号愛読しておりました。
ぱっと思いつくだけでも、イタガキノブオさん、大雪師走さん、坂田靖子さん、前述の須藤真澄さん、ますむらひろしさん、めるへんめーかーさん、森雅之さん、などなどなど、
結構な豪華作家陣だったと思うのですが…
長くは続かなかったですのよねぇ。
残念。
そんな中、沖長ひめこさんの『オスカー』は、
とてもMOEらしい作品だったと思います。
人も動物も変な生き物も当たり前に一緒に暮らしている、ちょっと不思議な世界。
清廉潔白高潔とはほど遠いけれど、人間味にあふれどうにも憎めない主人公と登場人物たち。
ほんわかのんびりと時は流れ、
ほんとうに悪い人などどこにもおらず、誰も傷つかない。
まさに素敵なファンタジーでした。
刊行されているのは1巻のみ。
この作者さんの他作品は、寡聞にして存じません。
こちらも表紙絵が出ないようなので…
後日スキャンしてアップいたします。
MOEつながりで。
母親の仕事の関係で、
毎月『月刊MOE』が増えていく家庭で育ったですよ。
『絵本とおはなし』の頃からのバックナンバーがほぼすべて揃っているのではないかと。
そんなわけで、月刊MOE時代のコミックも、コミック・モエもコミックFantasyも、
創刊から毎号愛読しておりました。
ぱっと思いつくだけでも、イタガキノブオさん、大雪師走さん、坂田靖子さん、前述の須藤真澄さん、ますむらひろしさん、めるへんめーかーさん、森雅之さん、などなどなど、
結構な豪華作家陣だったと思うのですが…
長くは続かなかったですのよねぇ。
残念。
そんな中、沖長ひめこさんの『オスカー』は、
とてもMOEらしい作品だったと思います。
人も動物も変な生き物も当たり前に一緒に暮らしている、ちょっと不思議な世界。
清廉潔白高潔とはほど遠いけれど、人間味にあふれどうにも憎めない主人公と登場人物たち。
ほんわかのんびりと時は流れ、
ほんとうに悪い人などどこにもおらず、誰も傷つかない。
まさに素敵なファンタジーでした。
刊行されているのは1巻のみ。
この作者さんの他作品は、寡聞にして存じません。
こちらも表紙絵が出ないようなので…
後日スキャンしてアップいたします。
![]() | オスカー 1 (1990/12) 沖長 ひめこ 商品詳細を見る |




